すでにあるHTMLファイルを、本物のURLで公開する方法
最終更新: 2026-10-15
結論から — makelayer.com トップの「手持ちのファイルを取り込む」から「HTMLファイルを開く」で手元のファイルを選び、アドレスを決めて公開してください。カード不要・無料で、すぐ本物のURLが開きます。
ひと目でわかる
- 所要時間
- 約1分
- 必要なプラン
- 無料プランでOK
- コードの知識
- 不要
- 操作する場所
- トップの「手持ちのファイルを取り込む」
手順
- 1
HTMLファイルを用意しましょう
自分で書いたファイル、以前のサイトから取り出したファイル、AIツールで保存したファイル、どれでもOKです。CSSとJavaScriptが同じファイルに入った「1枚もの」なら一度で終わります。画像や別のCSSなど複数のファイルに分かれている場合は、フォルダごとZIPにまとめておいてください。次の手順で一度にアップロードできます。
index.html コピー<!doctype html><html lang="ja"> …</html> - 2
MakeLayerでファイルを開きましょう
makelayer.com のトップで「手持ちのファイルを取り込む」を押し、「HTMLファイルを開く」でファイルを選ぶと、ページが実際の見た目のままプレビューで開きます。コピーは不要です。ZIPにまとめた場合は、同じメニューの「ZIPでアップロード」を選んでください。ページ内に直接書いたスクリプトはプレビューでは一時停止し、公開後はすべて正常に動きます。
公開する前に、実際の見た目を確認できます。 - 3
アドレスを決めて公開しましょう
好きな名前でアドレスを決めて、「はじめて公開する」を押してください。ログインを1回挟むだけで、選んだファイルとアドレスのまますぐ公開され、その瞬間からインターネットで開けます。無料でサイト5つまで、カード登録は不要です。
myname.mklyr.com 公開中公開するとこのようなアドレスがすぐに発行されます。お持ちのドメインはPlusから接続できます(HTTPS自動)。
- 4
次からの修正は、言葉で
公開後にエディタを開いて直したいところを言葉で伝えると、AIがコードを探して修正し、何が変わるかを先に見せてくれます。コードを自分で直接編集することもできます。気に入らなければワンクリックで元に戻せるので安心です。
編集アシスタント見出しをもっと強くして 3か所を修正しました。気に入らなければ元に戻します。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい。サイト5つまでずっと無料で、カード登録も求めません。無料サイトには小さな「Made with MakeLayer」バッジが付き、Plus以上で外れます。
AIで作ったものじゃなくて、自分で書いたファイルでも大丈夫ですか?
はい。ファイルの出どころは関係ありません。自分で書いたコードでも、以前のサイトから取り出したファイルでも、選んだHTMLファイルがそのまま公開されます。
複数ページのサイトも作れますか?
はい。複数ファイル(下層ページ・画像フォルダ)も無料プランでそのままアップロードできます。無料プランで制限されるのはファイル数ではなく、ストレージとサイト数です。フォルダごとアップロードするなら、ZIPにまとめてトップの「手持ちのファイルを取り込む」から「ZIPでアップロード」を選んでください。
自分のドメインは使えますか?
はい。Plusからお持ちのドメインを接続でき、HTTPS証明書も自動で発行されます。無料プランでは発行されたmklyr.comアドレスをそのまま使えます。
ファイル内の画像やCSSはどうなりますか?
画像やCSSが外部アドレス(https://…)を指していれば、ファイルを開いた時点ですぐ表示されます。同じフォルダのローカルファイルを使っている場合は、それらも一緒にアップロードすれば正しく表示されます — 無料プランでもOKです。
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